甲子園4日目は好カード目白押し 開門と同時に満員札止め 徹夜組も

甲子園4日目は好カード目白押し 開門と同時に満員札止め 徹夜組も

 好カードが4試合詰まった大会4日目の11日、お盆休みも重なって甲子園は徹夜組も含めファン押しかけた。

 午前6時15分には内野席に先立って異例の外野席を開門、同30分に内野席を開門したと同時に満員札止めとなった。同時刻、阪神梅田駅では「甲子園は満員です。入場券をお持ちでない方は入場できません」のアナウンスを連呼。それでも甲子園にはファンが押しかけた。

 「外野を先に開門するなんて異例でしょう。きょうは最後に大阪桐蔭が出るから、入れ替えがあまりないかもしれません」と高野連関係者。

 見たいカードが終わると普段なら帰るファンも、2試合目には今大会で退任する鍛治舎監督率いる秀学館―横浜、第3試合も智弁和歌山に興南と優勝経験のある学校が登場。最後に“地元”で春夏連覇のかかる大阪桐蔭。高校野球ファンなら帰れないカード続出で、入場券を求めるファンの行列も長く続いた。

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