池雪ジュニアストロング無念の逆転負け 79歳川嶋監督「野球は難しいねえ」

池雪ジュニアストロング無念の逆転負け 79歳川嶋監督「野球は難しいねえ」

 ◇高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント第1日(2017年8月11日)

 26年ぶり2度目の出場だった池雪ジュニアストロング(東京第1)は、1回戦で無念の逆転負け。監督生活40年という79歳の川嶋毅監督は「勝って“いい試合”はあるけど、負けて“いい試合”はないよ。負けたら1点差も10点差も同じ」と振り返った。

 6回に1点を奪ってリードを2点に広げたが、その裏に4点を奪われた。26年前もチームを率いていた指揮官は「その時は1回戦に勝ったけど、2回戦は今日と同じ2点差で負けたなあ」と振り返った。

 自身は孫はおらず「子どもが孫みたいなもの。それでコーチが息子かな」と川嶋監督。今夏の甲子園に奈良県代表として出場している天理の背番号11で、元横綱・輪島大士さんの長男・大地はかつての池雪ジュニアストロングの教え子だ。小学生だけでなく、中学生の軟式チーム「城南鵬翔クラブ」も掛け持ちで監督を務める。「元々、野球が好きなんだ。でも、野球は難しいねえ」。11月には80歳、まだまだ意気軒昂だ。

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