今季初勝利の若松「前半戦は何もしてなかったので、なんとか力になりたかった」

今季初勝利の若松「前半戦は何もしてなかったので、なんとか力になりたかった」

 ◇セ・リーグ 中日3―0ヤクルト(2017年8月12日 ナゴヤドーム)

 中日先発の若松が12日のヤクルト戦で7回6安打無失点と力投し今季初勝利。昨年7月9日のヤクルト戦(先発5回2失点)以来の白星となった。

 これまで昨季からシーズンをまたいで5連敗中だった若松は「自分でチャンスを逃して前半戦は何もしてなかったので、なんとかチームの力になりたくて投げました」と苦しかった思いを告白。

 試合内容については「大島さんが本塁打を打ってくれたので少し気が楽になりましたが、(ヤクルト)小川投手もよいピッチングを続けていたので集中して投げました」と冷静に振り返った。

 欲しかった1勝をつかんだ22歳右腕は「後半戦は少しでもチームの力になれるように頑張ります」と後半戦の活躍を誓った。

スポニチアネックスの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツのニュースランキング

ランキングの続きを見る

スポーツの新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索