J1最下位の新潟、今夏補強5人に!鳥栖からMF小川、FW富山が期限付き移籍で加入

 J1最下位に低迷する新潟は12日、鳥栖からMF小川佳純(32)、FW富山貴光(26)が期限付き移籍で加入することが決定したと発表した。期限付き移籍期間は両選手とも来年1月31日まで。

 08年には33試合11得点の活躍でJリーグ新人王とベストイレブンをダブル受賞した小川は、昨季終了後に10シーズンを過ごした名古屋との契約が満了し、今季から鳥栖に加入。ここまでリーグ戦5試合に出場した。富山は早大から大宮を経て昨年に鳥栖に加入し、今季はリーグ戦8試合に出場。

 両選手はクラブを通じてコメントを発表。小川は「J1残留に向けて自分の持てるものを全て注ぎ込み、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。ファン、サポーターの皆さん、一丸となって闘いましょう」、富山は「J1残留のために、自分の持ってる力全てをチームに尽くしていきたいと思います。アルビレックス新潟のファン・サポーターの皆さまどうぞよろしくお願いいたします」とメッセージを送っている。

 新潟は6月にFWドウグラス・タンキ(23)、DF大武峻(24)、7月にはMF磯村亮太(26)が加入しており、今夏の補強は5人目となる。

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