三原舞依 優勝 五輪シーズン初戦で200点超えも「ノーミスじゃなかったのが悔しい」

三原舞依 優勝 五輪シーズン初戦で200点超えも「ノーミスじゃなかったのが悔しい」

 フィギュアスケート女子で平昌五輪出場を目指す三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が、五輪シーズン初戦で200点を超えた。

 滋賀県立アイスアリーナで13日、げんさんサマーカップに出場。フリーで132・08点をマークし、12日のSPとの合計200・52点で優勝した。

 フリー「ガブリエルのオーボエ」に乗って、冒頭に3回転ルッツ−3回転トーループに成功。最後のジャンプの3回転サルコーで転倒したものの、高得点をマーク。五輪シーズンで上々の第一歩を刻んだ。

 ▼三原舞依の話「初戦で200点超えたのは嬉しいけど、ノーミスじゃなかったのが悔しい。こんな高い点をいただけると思っていなかった。後半をグーンと上がっていけるようにしたい。(フリーの曲は)景色や情景の歌詞が多い。私の演技を見て歌詞が思い浮かぶようなところまでいければいい」

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