チェルシー 開幕戦で苦杯 コンテ監督「レッドカードの後、我々は冷静さを失ってしまった」

 プレミアリーグの昨季王者チェルシーが、17〜18年シーズン開幕戦で苦杯を喫した。12日、ホームで昨季16位のバーンリーに2―3で敗れて黒星発進。前半14分に主将のDFケーヒルが一発退場になったことが響き、同14分、39分、43分とすべてサイドから崩されて3連続失点。コンテ監督は「レッドカードの後、我々は冷静さを失ってしまった」と嘆いた。

 レアル・マドリードから加入したスペイン代表FWモラタが後半14分から出場し、同24分に移籍後初ゴールを決めて1―3としたが、同36分にMFセスク・ファブレガスが2枚目の警告で退場。2人少ない中で、終了間際にDFダビド・ルイスが得点したが、1点及ばなかった。

 MFアザール、FWペドロ、MFバカヨコらが負傷離脱している上に、退場した2人は次節出場停止。20日に対戦する昨季2位のトットナム戦も厳しい戦いを強いられそうだ。

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