マエケン 2被弾も6回途中4失点で11勝目「本塁打以外は良かった」

マエケン 2被弾も6回途中4失点で11勝目「本塁打以外は良かった」

 ◇ナ・リーグ ドジャース6―4パドレス(2017年8月13日 ロサンゼルス)

 米大リーグ、ドジャースの前田健太投手は13日(日本時間14日)、ロサンゼルスでのパドレス戦に先発、5回1/3を投げ、4安打4失点(自責3)、8奪三振1四球で、今季11勝目(4敗)を挙げた。

 初回1死からスパンゲンバーグに中越えソロを被弾。さらに味方の失策などで1死一、三塁のピンチを招き、マイヤーズの中犠飛で1点を失った。

 それでも味方打線が4回にターナーの逆転3ランとグランドルの2ランで計5点を奪って援護。前田は2回以降は5回まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチングを続けたが、6回、またもスパンゲンバーグに2ランを浴び、1死後、四球を出したところで降板となった。

 ドジャースは終盤の8回に1点を加えてリードを2点に広げ、6―4で勝利した。

 ▼前田の話 本塁打以外は良かった。本当に失投だった。一回からいい感覚だった。いい投球をしても勝てないより、チームに勝ちを付けてもらえば、どんどん前向きになれる。

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