マエケン 今季最短タイ3回4失点 3時間近い降雨中断で波に乗れず

 10連敗中のドジャースは11日(日本時間12日)のジャイアンツ戦に前田健太投手(29)が先発。3回を投げて2本の被本塁打を含む4安打4失点の内容で勝敗はつかなかった。3回での降板は8月31日のダイヤモンドバックス戦以来で今季最短タイ。

 試合は雨のために約40分遅れでスタート。しかし、初回にドジャースの先頭打者グランダーソンが三振に倒れると、再び激しい雨が降り出し、プレーボールからわずか3分ほどで中断を余儀なくされた。

 試合が再開されたのは中断から約2時間50分後の午後10時50分。前田はマウンドへ上がるまで長く待たされた影響からか、序盤から波に乗れず、初回に2ラン、2回のソロと2本の本塁打を被弾。3回も先頭のペンスに三塁打を許すと、続くパニックの二ゴロの間に4失点目を喫した。

 前田はその裏の打席で代打を送られ、球数47球で降板。味方打線はこの回に4―4の同点に追いつき、黒星は免れた。

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