中垣内ジャパンは黒星発進 米国にストレート負け グラチャンバレー

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会は12日、愛知・日本ガイシホールで開幕。世界ランク12位の日本は同2位の米国と対戦し、21―25、18―25、13―25のストレート負けを喫し、黒星スタートとなった。

 第1セットは序盤から米国ペースも、中盤で日本が反撃。石川のサービスエースなど5連続ポイントで16―16の同点に追い付いた。しかし、地力で優る米国が終盤に連続ポイント。日本は第1セットを21―25で落とした。

 第2セットも主導権を握ったのは米国。日本は流れを変えようとセッターの深津に代えて藤井を投入したが、米国の力強いスパイクと高さのあるブロックに圧倒され、このセットも18―25で落とした。

 反撃したい日本だったが、第3セットも徐々にアメリカに引き離され一方的な展開に。13―25で3セット連取を許し、開幕戦を白星で飾ることはできなかった。

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