中垣内ジャパン連敗…フランス相手に粘るもストレート負け

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第2日が13日、名古屋市のガイシプラザで行われ、世界ランキング12位の日本は同9位のフランスと対戦し、15―25、23―25、23―25で敗れ2連敗。唯一勝利がなく、最下位に沈んでいる。フランスは1勝1敗。

 第1セットはサーブで石川が狙われるなど流れをつかむことができず15―25で落とした。第2セットは序盤にこの試合初めての連続得点を奪うなどリードを奪い、終盤までもつれるが、23―25で押し切られた。第3セットも序盤から競ったが、23―25で落とした。これで日本は初戦の米国戦から2試合連続してまだ1セットも取れていない。

 リオデジャネイロ五輪銀メダルのイタリアが同五輪金メダルで4連覇が懸かるブラジルをフルセットで破り、ともに1勝1敗。イランは米国に3―2で勝ち、2連勝とした。米国は1勝1敗。

 日本は15日、大阪市中央体育館で1勝1敗のイタリアと対戦する。

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