ヤクルト宮本ヘッド、新背番「86」で再建 現役時代の「6」は選手のために

ヤクルト宮本ヘッド、新背番「86」で再建 現役時代の「6」は選手のために

 ヤクルトの来季のヘッドコーチを務める宮本慎也氏(46)の背番号が「86」に決まった。「知り合いの方にも(現役時代の)6は入れておいた方がいいと言われた」と首脳陣が背負う80番代に、現役時代の「6」を入れる形で落ち着いた。この日は神宮クラブハウスでユニホームの採寸などを行った。

 最近では巨人・高橋監督、阪神・金本監督のように現役時代の背番号を続ける形もあり、球団からも「6」の提案もあったが「それは(選手のために)空けておいてください」と配慮。5年ぶりの古巣復帰は、新背番号で指導にあたる。

 ユニホームを着た指導は、来月初旬からの松山で行われる秋季キャンプからの見込み。「まずは選手を見てから。直した方がいいところがあれば、すぐに言うよ」と熱を込めた。(川手 達矢)

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