10年前暴行死、時太山父も強い怒り「協会体質はそのままなのか」

10年前暴行死、時太山父も強い怒り「協会体質はそのままなのか」

 ◇日馬富士 暴行認め謝罪、「負傷」休場

 2007年6月に起きた力士暴行死事件の被害者で、時津風部屋の序ノ口・時太山の斉藤俊さん=当時(17)=の父正人さん(61)が14日、新潟市の自宅で取材に応じ「相撲界が変わっていないことに強い怒りを感じる」と語った。

 「俊の死は何だったのか。日本相撲協会の体質はそのままなのか」。繰り返される相撲界の不祥事に、やりきれない思いが込み上げた様子だった。

 力士暴行死事件は07年の名古屋場所前、愛知県犬山市の宿舎の稽古場で、当時の時津風親方や兄弟子が激しい暴行を加え、俊さんが外傷性ショックで死亡。元親方と兄弟子3人が傷害致死容疑で逮捕され、元親方は懲役5年の実刑、兄弟子も有罪判決を受けた。

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