球団統合から14年…近鉄OB会存続ピンチ 近年は参加者減少

球団統合から14年…近鉄OB会存続ピンチ 近年は参加者減少

 近鉄バファローズのOB懇親会が13日、大阪市内のホテルで行われ、OB会長を務める鈴木啓示氏(70=スポニチ本紙評論家)や楽天・梨田昌孝監督(64)ら54人が出席した。乾杯のあいさつに立った鈴木OB会長は、「今年もまた1年、どんなことがあっても、やり抜きましょう!」と呼び掛けた。

 04年オフの球団統合から14年が経過。1949年の球団発足後に誕生した同会だが、近年は参加者が減少傾向にあるなど困難な状況が続く。資金面の問題などもあり、存続自体が危ぶまれている。

 鈴木会長はこの日、開会の約1時間前に会場入りし、元外野手でOB会の幹事長を務める藤瀬史朗氏(64)らと今後の同会の運営について協議。「球団がなくなりOB懇親会に入ってくる人がいないわけで、毎年人数は減っていく」と現状を説明した上で、「それでも、球団がなくても、会を続けるということは貴重なこと。あと2〜3年は我慢して、会のみんなでしっかりやっていく」と今後も継続する構えを改めて示した。

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