映画モデルのインド人元投手 WWEと契約「自分がレスラーになるなんて」

映画モデルのインド人元投手 WWEと契約「自分がレスラーになるなんて」

 映画「ミリオンダラー・アーム」のモデルとなったリンク・シン元投手(29)が、米国のプロレス団体WWEと契約を交わした。13日にESPN(電子版)が報じた。

 同映画は失業危機の代理人がインド人初のメジャーリーガーを発掘するというストーリー。実話を基にしたもので、シン元投手はパイレーツと2009年に契約した。しかし、メジャーはおろか1A止まりと現実は厳しいもの。14年には肘のじん帯再建手術を受けるなど故障にも泣かされた。

 16年限りで野球に見切りをつけたシン元投手はWWEへの転向を決意。昨年4月にドバイで開かれたトライアウトを経て、契約に至ったという。身長1メートル90。パイレーツ入団時は細身だったが、現在は体重116キロとすっかりレスラーへの変身を遂げた。

 「細かった自分がレスラーになるなんて夢にも思わなかった。WWEから素晴らしい機会をもらったよ」とシン元投手。マウンドでは道半ばに終わったアメリカンドリーム。リングで叶えられる日が来ることを期待したい。

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