細部にこだわる白井健三、結果よりも「内容が良ければ」

細部にこだわる白井健三、結果よりも「内容が良ければ」

 体操のNHK杯(19日に女子、20日に男子)を控えた18日、有力選手が会場の東京体育館で会見と最終調整を行った。

 今大会は4月の全日本選手権の予選と決勝の得点を持ち点として争われる。上位2人は世界選手権(10〜11月、カタール・ドーハ)の代表に決定。全日本2位の白井健三(21=日体大)は、全日本優勝の谷川翔(19=順大)を0・332点差で追うが、「順位や点数を気にしたことはない。2位でも1位でも3位でも内容が良ければ次につながる」と冷静に話した。

 全日本を「心の中を審判に見られているかと思った。自信のないところで減点されていた」と振り返る。NHK杯までの約3週間は「自信を持って臨める準備をしてきた」と話した。「A難度や技のカウントに入っていないところまで大切にしたい」。ダイナミックかつ丁寧に演技を重ねた先に、世界切符が待っている。

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