渋野日向子 想像以上のフィーバーぶりにポツリ「静かに生きていたかった」

渋野日向子 想像以上のフィーバーぶりにポツリ「静かに生きていたかった」

 2週前のAIG全英女子オープンで日本人史上2人目の海外メジャー優勝を果たした渋野日向子(20=RSK山陽放送)が14日、NEC軽井沢72(16日開幕、長野・軽井沢72G北C)に向けて9ホールの練習ラウンドを行った。アウトの1番からスタート。9ホールを回り終えて「どんな印象だったんだろ。フラット!」と感想を口にした。

 この日は午前5時30分に起床予定も、2度も目覚ましを止めてしまい寝坊してしまった。午前6時18分に起きて、急いで準備を行い同32分に宿舎を出発。当初の予定通りに7時57分のスタート時間には間に合ったが、バタバタな1日の始まりとなった。「先週ほどの疲れはない」というが、蓄積疲労もあるようで「部屋でボーッとしてる時間が多い」と明かした。

 前日の練習後には軽井沢の滝を訪問。渋野が歩いていると、後ろから猛ダッシュで追いかけてくる音がしたという。驚いて振り返ると、「写真を撮って下さい」と話しかけられた。渋野は「分かりました」と応じるも、カメラマンになって下さいという意味と勘違い。スマートフォンを受け取り写真を撮ろうとしたところ「違います」。そこで自身との写真撮影を依頼されていることに気がついた。その後も続々と撮影を頼まれ、約10分ほどの滞在時間で滝を後に。想像以上のフィーバーぶりに「静かに生きていたかった」とポツリと漏らした。

 この日には第1ラウンドの組み合わせも発表され、アマチュアの安田祐香(大手前大1年)、松田鈴英(21=ニトリ)との注目のペアリングになった。組み合わせの印象を問われた渋野は同組のメンバーではなく、9時42分のスタート時間に反応。「時間が早い!」と周囲の笑いを誘っていた。


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