西武・メヒア 大幅減俸残留へ 3年15億円満了、単年5000万円前後で合意間近

西武・メヒア 大幅減俸残留へ 3年15億円満了、単年5000万円前後で合意間近

 西武のエルネスト・メヒア内野手(33)が、来季も残留する方向であることが22日、分かった。都内で取材に応じた渡辺久信GMは「交渉は続いているが、もうすぐ発表できると思う」とし、合意が間近であることを明かした。

 来日6年目のメヒアは今季で3年総額15億円の契約が満了。75試合で打率・211、6本塁打、31打点に終わったが、9月20日の楽天戦で代打サヨナラ本塁打を放つなど、シーズン終盤は代打の切り札としてリーグ連覇に貢献した。新たな契約は単年となる見込みで、年俸は大幅減の5000万円前後とみられる。

 さらに渡辺GMは、今オフの新外国人として「先発と中継ぎ投手、内外野を守れる野手」の獲得を目指していることも明かした。


スゴ得でもっと読む

スゴ得とは?

関連記事

おすすめ情報

スポニチアネックスの他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る