日本水泳連盟は14日、都内で競泳、飛び込み、水球、アーティスティックスイミングなどの各委員長を集めた会議を開催した。バドミントン桃田の交通事故を受け、坂元要専務理事が事故防止に向け注意喚起し「防ぎようのない事故もあるが、注意しましょうという話をしました」と説明。

 今後は五輪選考会となる4月の日本選手権に向け、海外で高地合宿に入る選手も多く移動時にシートベルトの着用を徹底することなどを確認した。