ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18=星稜)が右肘の炎症のためノースロー調整となることが16日、決まった。

 新人合同自主トレが行われた埼玉県の戸田球場で小川淳司GM(62)が15日に横浜市内の病院で検査を受けたことを明かし「ごく軽度の炎症。1クールごとにチェックして(再開時期を)判断していく」と話した。

 昨年11月のメディカルチェックで既に炎症が見られ、今回の検査で症状は軽くなっていたという。