阪神の湯浅京己投手(20)と牧丈一郎投手(20)が16日、兵庫県西宮市内の球団事務所で成人式記念品授与式に出席。それぞれの名前が刻印された高級ボールペンが揚塩球団社長から贈呈された。

 色紙には「躍動」と記した湯浅は「昨年はケガであまり試合にも投げられなくて悔しい思いをした。今年は試合でいきいき投げられるように」。1年目の昨季は2軍で5試合に登板し1勝2敗1セーブ、防御率4・26も6月以降は腰痛に苦しみ実戦登板なしに終わっただけに2年目の飛躍を誓った。

 今年から育成契約となる3年目の牧は「支配下を目指してやると(支配下に)なれないと思う。1軍で投げることを目標にやっていきたい」と意気込んだ。