全日本大学野球連盟は16日、ハーレム国際大会(6月、オランダ)と第1回アジア大学野球選手権(8月、中国・西安)に出場する侍ジャパン大学日本代表候補35人を発表した。

 3月16日から平塚で選考合宿を行い、最終メンバー24人を選出する。

 大久保哲也監督(九産大)は「ハーレムの連覇とアジア選手権の初代チャンピオンを目指す」と意気込み。候補選手については「昨年の実績と確実性を残せる打者を中心に選んだ」とした。

 昨年の松山合宿で快足を見せた中大の五十幡や独協大の並木らも候補入り。「トップチームの周東みたいなスペシャリストももちろん期待したい」と話した。

 代表候補メンバーは以下の通り。

 <投手>伊藤大海(苫小牧駒大)大道温貴(八戸学院大)入江大生(明大)中川颯(立大)森田晃介、木沢尚文(以上慶大)山崎伊織(東海大)森博人(日体大)古田島成龍(中央学院大)早川隆久、徳山壮磨(早大)山野太一(東北福祉大)鈴木昭汰(法大)佐藤隼輔(筑波大)矢沢宏太(日体大)

 <捕手>古川裕大(上武大)山崎基輝(東洋大)栄枝裕貴(立命大)岩本久重(早大)古賀悠斗(中大)

 <内野手>牧秀悟(中大)佐藤輝明(近大)元山飛優(東北福祉大)小川龍成(国学院大)渡部健人(桐蔭横浜大)児玉亮涼(九産大)野口智哉(関大)山田健太(立大)奈良間大己(立正大)

 <外野手>赤尾光祐(東海大札幌)五十幡亮汰(中大)並木秀尊(独協大)小川晃太朗(同大)正木智也(慶大)森下翔太(中大)