藤田菜七子(22)が土曜小倉で2勝。JRA通算95勝(今年5勝)とし、節目の大台へカウントダウンを進めた。1Rヴィグラスカイザーは逃げ切り、6Rガーデンコンサートは2番手追走から抜け出した。Vに導いたのは、共にダート1000メートル。新潟千直で通算7勝を挙げ、デビューした16年以降の“千直リーディング”に立つ菜七子だが、小倉ダート1000メートルはこの日が初勝利となった。2日も小倉で7鞍に騎乗。デビューから2戦連続好走中の5Rルヴェルソーなど有力馬がスタンバイしており、2日連続Vのチャンス大だ。