鹿島は緊急のザーゴ塾が開講された。

 全体練習後、FW上田、MF松村、荒木の3人を呼び止め、シュート練習を指示。指揮官が自らボールをセットしながら、シュートコースの打ち分けを意識させる“特別授業”を行った。その後、居残りで直接FKの練習をしていたDF永戸、杉岡の進ちょく状況を見守った。上田は積極的にコミュニケーションを取っていることを明かし「ゴール前でよりプレーしてほしいというスタイルだと思う。自分の持ち味も生かしていける」と話した。