単騎ながら最終バック5番手からのまくりで見せ場をつくった山田。3コーナーで清水に番手まくりで合わされながらも、1車輪差圏内でのゴール前勝負に持ち込んでみせた。レース後は「久しぶりのG1決勝でメチャ緊張した。自分を見失いそうなぐらいアドレナリンが出ていた」と苦笑い。ただ3着という結果に関しては「あれは2着。平原君に抜かれたのは良くない」と厳しいジャッジ。「まだ今年のG1は始まったばかり。F1でG2の権利、G1でGPの権利を獲得する気持ちで、最後の大舞台を目指したい」と意気込んだ。