日本ハム新外国人のバーヘイゲンが12日、フリー打撃に登板。ビヤヌエバ、杉谷を相手に計20球を投じ、安打性の打球を許さなかった。

 最速は149キロをマークして「この時期はこんなもの。シーズンに入れば、もっと球速は上がると思う」と頼もしい限り。途中まで直球と同じ軌道で打者の近くで鋭く曲がるスライダーの習得に取り組んでいる右腕は「最後の最後に曲がるイメージ」と説明した。