ボクシング東京五輪アジア・オセアニア予選(3月、ヨルダン)の男子代表が都内で強化合宿を公開した。合宿は14日で終わるが、フェザー級代表の堤駿斗(東洋大)は17日からフィリピン・セブ島で2泊3日の合宿を行う予定を明かした。

 実際は大学日本一に輝いた東洋大の“ご褒美旅行”だが、2月に予定されていた予選が新型コロナウイルスの影響で延期となったため、「自分はスパーリング合宿です」と苦笑い。現地では世界王者を多数輩出した名門ALAジムでパートナーが用意されるそうで「スパーは最低1回、できれば2回やりたい」と意欲を見せた。