◎ソフトバンク・川島はフリー打撃で角度良く上がった打球を見ながら絶叫。「これで行かんかったら、一生、入らんわー」。ボールは、ギリギリで左翼席に届きました。

 ◎南郷キャンプ名物135段の階段を「心乱さず、心乱さず」と慎重に上がる西武・松本。記者が「いい心掛けだね」と聞くと「ただ疲れたくないだけです」。その気持ち、理解できます。

 ◎中日・木下雄はコップを持っていた梅津に「格好付けてコーヒー飲むなよ」と一喝。すると梅津は「バナナジュースです」。バレンタインだけに甘〜い飲み物でした。

 ◎1日に白内障の手術を行った本紙評論家の森繁和氏は、中日監督時代の担当記者があいさつすると「おかげで奇麗になったように見えるよ」。褒め言葉と受け取っておきます。

 ◎阪神・岩貞を取材する本紙記者を見つけた谷川は「うわ、仕事してるフリしてるわ」。真剣に野球の質問をしてる姿が面白かったらしく、最後までニヤついて見届けてくれました。