DeNAの坂本裕哉投手が14日、初めて打撃投手を務めた。大和、戸柱を相手に計47球を投げて安打性の当たりは6本だった。

 「最初は6、7割で投げてどういう反応をされるかなと思ったが、普通に打ち返された。途中から10割で投げた球もあったし、押し込めた球もあった」と振り返った。

 直球主体だったが、戸柱からはスライダーで空振りを奪うなど変化球も披露。ラミレス監督は「球種は多く悪くない。凄くいいポテンシャルを持っているのは間違いないが、スピードが143キロくらいだったのでもう少し上がればもっといい」と注文を出した。