3歳牝馬重賞・クイーンC(東京11R)はディープインパクト産駒マジックキャッスルを本命に指名する。3戦1勝、2着2回と連対を外していない堅実な末脚が魅力。前走のファンタジーSではのちに阪神JFを5馬身差圧勝するレシステンシアに1馬身差まで詰め寄った。

 「将来的にはどうなるか分からないけど、現段階ではマイルは大丈夫」と国枝師。母ソーマジックは桜花賞3着、半兄ソーグリッタリングは1600メートルのオープンを勝っており、血統面からも距離延長は問題ない。約3カ月の休養を経て、心身ともに成長著しい。「気持ちはどっしりしてきたし、体も良くなって切れ味が増してきている」。ここを勝って桜花賞に駒を進める。(9)から(1)(3)(6)(10)(13)。