15日の京都6R・新馬戦は、3番人気のヴァルキュリア(牝=大久保、父タピット)が中団から鋭く伸びて鮮やかな差し切った。

 荻野琢は「ゲートは遅かったけど道中も余裕はありましたし、ホントに動きのいい馬ですね」と勝利をかみしめる。米国G1を制した父、母(ピースアンドウォー)から生まれたダートの良血。大久保師は「ダートに入ってからはスッといけた。今後もダートの短い距離の方がいいかな。(次走は)成長をみながらですね」と語った。