◇練習試合 巨人―韓国・サムスン(2020年2月15日 沖縄セルラー)

 巨人・小林誠司捕手(30)が15日、韓国・サムスンとの練習試合でソロ本塁打を放った。

 1―0の4回先頭で、下手投げの右腕・金大祐が投じたボールを強く引っ張って左翼席に運んだ。チームにとって今季初の対外試合で自身「1号」。昨季は92試合の出場で打率・244、2本塁打だった。