◇練習試合 阪神―ヤクルト(2020年3月21日 神宮)

 阪神の4番・ボーアがタイムリーを放った。

 6点をビハインドの6回2死一、三塁の好機でヤクルト・小川のやや真ん中に入った141キロ直球を捉えて中前に弾き返して、三塁走者を生還させた。

 オープン戦ではノーアーチに終わるなど状態が気になる大砲候補だが、この日はチャンスできっちりと仕事を果たして存在感を示した。