◇練習試合 ソフトバンク3―2ロッテ(2020年3月21日 ペイペイD)

 開幕ローテーション入りを狙うソフトバンク・二保が、7回106球を投げ7安打1失点の好投を見せた。初回に昨季までのチームメートの福田秀に先頭打者本塁打を許したが、1軍戦では自己最長の7回まで最少失点で踏ん張った。

 「ストレートを多めに使ってうまく打ち取ることができた。100球投げてもまだまだ投げられる感覚があった。投げ込みをしてきたので成果が出た」

 工藤監督は「同一リーグ相手に自信になったと思う」と評価した。