◇練習試合 ヤクルト―阪神(2020年3月22日 神宮)

 阪神・島田海吏外野手(24)がヤクルト戦の7回に“1軍初”本塁打を放った。

 5回に代走として出場し、7回先頭でこの日の初打席を迎えると、この回からマウンドに上がったヤクルト・梅野に対して2ボール1ストライクから高め141キロ直球を振り抜いた。大きな放物線を描いた打球は右翼スタンドに到達。昨日の植田に続いて伏兵が一発を放った。公式戦であればプロ入り後1軍初本塁打だった。