バスケットボール女子のWリーグは23日、臨時理事会を開き、3月28日から開催予定だったプレーオフの中止を発表した。

 Wリーグは先月26日に行われた臨時理事会でレギュラーシーズン全試合を中止することを発表。無観客、短縮日程でのプレーオフ開催を目指してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止を決めた。

 これにより、今季はレギュラーシーズンの成績をもって優勝チームおよび最終順位の決定は行わないとした。