Jリーグの再開が5月以降にずれ込む可能性が高まったことを受け、ビデオ通話で取材に応じた鹿島MF和泉は「当然、早く試合をしたいという思いはあるが、リーグや政府が判断して決めること」と理解を示した。

 当面は日々の練習や練習試合を通じてコンディションを維持していくことになるが、「再開した時にいい試合を見せられるように、うまくなりたいという向上心を持ってやっていきたい」と話した。