元サッカー日本代表MF本田圭佑(33=ボタフォゴ)が24日、自身のツイッターを更新。世界で感染拡大が止まらない新型コロナウイルスについて私見を述べた。

 本田は「日本だけが世界で割と普通に生活している唯一の国という不安な状態」とツイート。「#かかるときはかかる」「#でも油断はするな」と2つのハッシュタグを付け、感染拡大防止へ向けて注意喚起した。

 新型コロナウイルスに関して、これまでも度々ツイートしている本田。21日に「おい、コロナ。お前なんかに俺らは負けへんぞ。これ以上俺らの邪魔すんな」と投稿し、23日には「イタリアのニュースをよく目にするけど、死者が『5000人突破』的な書き方どうなん?イタリア政府が出してるデータは犠牲者の平均年齢が80.5歳 感染者の平均年齢が63歳 ホンマに事実をちゃんと報道して!」とツイートし、「#個人的にはアフリカが心配」とハッシュタグも付けていた。

 また、東日本大震災発生から9年が経った11日には「コロナの影響で忘れられがちやけど、東日本大震災から9年。残された家族の皆さんに少しでも勇気や希望を届けられるようブラジルで頑張ります」とも記していた。