ロッテ・佐々木朗とのドラフト同期対決で一発を放った福田光は「引っ張れるようなイメージはなかった。たまたま芯に当たった」と振り返った。

 打席に入る前の練習球で158キロを目の当たりにし「怖いな、当てられたら嫌だな、と…。バットに当たるかなとも思った」。13スイングで安打性は5本。オープン戦3本塁打の実力を発揮したが「高めの球とか、今まで見たことがない速さだった。ボールが小さく見えた」と驚きの表情だった。