1年延期の場合、最大の障壁になると思われていた世界陸上は既に22年夏への開催変更に動いている。来年8月6〜15日に米オレゴン州ユージンでの開催を予定している世界陸連は23日に「既に(ユージンの)大会組織委員会と話し合いに入っている。必要なら日程を変更しても開催できるように努力すると聞いている」と声明を発表。

 また、国際水連は24日に来年の7月16日から8月1日に福岡市で開催予定だった水泳世界選手権について、柔軟に日程を調整するとの声明を発表した。