東京五輪の延期と21年開催が決まったことを受け、巨人・原辰徳監督(61)は「残念だけど、致し方がない。残念がっている人は100人中100人になっているでしょう。我々は(開催を)楽しみにして、しっかりと待ちたい」と話した。

 09年WBCで侍ジャパンを指揮して世界一連覇。五輪でも日本代表に全面協力の姿勢を示していた。「スケジュールを新たに決めると。そのスケジュールにのっとって我々アスリートは戦う。最善を尽くすというところしかない」と見据えた。