自転車日本代表の脇本雄太(31)が25日、ツイッターを更新。東京五輪延期決定を受けて自身の心境をつづった。

 脇本は2月に開催された自転車世界選手権のケイリンで銀メダルを獲得して東京五輪代表入りが確実視されていた。

 ツイッターでは「オリンピック延期をうけて年齢的に厳しくなるかもしれませんが自分は落胆することなく前を向き続けたいです!」とポジティブに捉えていることを明かした。

 この発言にはファンからも「頑張ってください!」や「ワッキーならできる」「より一層強くなって、目標に向かって頑張ってください」など応援のメッセージが多く寄せられた。