藤沢和師は昨年の桜花賞馬グランアレグリアも送り出す。この日の坂路追いでは馬なりで4F51秒9の速い時計をマークした。「悍(かん=勝ち気で激しい気性)のいい馬だから久々でも大丈夫。桜花賞も前走(阪神C)も休養明けで結果を出している」と同師。「前走はラスト100メートルの脚が凄かった。1400メートル戦であれだけ離せる(後続に5馬身差)馬はなかなかいない。初の1200メートルも距離を1Fずつ詰めてきたので対応できる」と手応えを膨らませていた。