2桁着順が続くラブカンプーだが、気配は徐々にながら上向き。最終追いは僚馬ダイメイプリンセスとの併せ馬。4F52秒4〜1F12秒9の時計で1馬身遅れたが、“食い下がった”と言えなくもない。

 動きを見守った森田師は「追い切りは動く。だいぶ状態は戻ってきた。前走は外々を回らされる形に。その前はぶつけられたり。好位で脚をためるレースができれば」と話した。18年のスプリンターズSではファインニードルの2着。実力馬の復活なるか。