ノームコアはWコースで機敏な動きを披露。サトノレガリア(3歳未勝利)を3馬身ほど追走し、馬なりのまま併入した。無理なく追いついた直線の走りは好調を感じさせた。萩原師は「良かった。(1週前追いも)いい動きだったので。前走(香港マイル4着)は枠(10頭立て10番枠)が悪くて思い通りのレースができなかった。初めての1200メートル戦で地力で、とは言えないので展開が向けば」と話していた。