4期目となる八角理事長による新体制での職務が決められ、伊勢ケ浜理事(元横綱・旭富士)は審判部長、新任の花籠理事(元関脇・太寿山)は教習所長と新たに設けられた編成担当の審判部長を務める。藤島副理事(元大関・武双山)も配置された編成担当は土俵の充実を図るため、取組編成や番付編成に携わる。基本的に土俵下の審判長は務めない。昨年1月に現役引退した荒磯親方(元横綱・稀勢の里)は記者クラブ担当となった。