クリノガウディーは新たにコンビを組む和田が手綱を取り、坂路で最終追い。距離短縮を意識してか前半から意識的に飛ばし、4F50秒6の自己ベストを叩き出した。和田は「いっぱいにやってくれと。うるさいところがあると聞いていたけど、今朝はそんなところもなかった。距離に関してはやってみないと」と話す。週末の雨予報は歓迎のようで「速い時計の勝負より、むしろ歓迎」と虎視眈々(たんたん)。大駆けのイメージを膨らませていた。