2連勝中のワイルドカード(牡6=木村)はWコース馬なりで5F68秒1〜1F12秒5を計時し、順調な仕上がりをアピールした。木村師は「週ごとに上がってきたんじゃないか。前回(の状態)に近づいてきている」と笑顔を見せた。前走・ベテルギウスS(阪神)を快勝して挑む初重賞。中山では18年に16着と凡走し、その後は新潟、東京と左回りで好走していただけに「前走で右回りで勝てたのは良かった」と手応えも口にした。