キューバ代表としても活躍するソフトバンクのモイネロは、東京五輪延期を前向きに捉えた。

 3月は米大陸予選に出場予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で予選は延期。19日に再来日し、筑後市の2軍施設で調整していた。「コロナウイルスは怖いですね。1年延びることで時間がある。出場に向け、いい準備ができます」と話した。