オリックスのジョーンズが米国代表として東京五輪に出場する意欲を見せた。「(五輪が)来年になっても出たいが、“体が出たい”と思える状況にあるかどうか。でも、気持ちはあるよ。全てうまくかみ合えば出たい」と、来年8月に36歳を迎える体調を考慮しつつも出場志願は変わらないと話した。

 ジョーンズはオリックスと2年契約を結ぶ際、福良淳一ゼネラルマネジャーに「出場可否」を尋ね、「体調に問題なければ」と許可を得ていた。来季もオリックスとの契約が残っているため、東京五輪が来年に延期となっても出場は可能。米国代表の出場権獲得を待っている状況だ。

 また、東京五輪の延期については「コメントが難しい。選ばれたが、来年は出られないという選手がいるかもしれない。難しい状況だと思う」と、同じアスリートを気遣う場面もあった。