東京五輪の延期決定を受け、A代表、U―23代表を率いる森保一監督の「兼任」について次回の技術委員会でも協議される見通しとなった。

 日本サッカー協会では五輪世代の今後のスケジュールが確定してから議論を本格化する方針だが、元々、森保監督の「五輪監督」としての契約は今夏までとなっており対応が急がれる。

 9月以後はW杯予選も本格化するためA代表との両立が可能か懸念される。新技術委員長に就任する反町康治氏は早速、重要なかじ取りを迫られる。